吉岡温泉周辺の魅力が満載の、散策コースをご紹介します。
毛無山を眺めつつ 妙徳寺~双六原~矢矯この辺りでは、毛無山が3回白くなると里にも雪が降るといわれている。シンボルとなる山がある地方によく伝わる話であるが、毛無山もこの辺りのシンボルといえる。毛無山を目指して歩くことになるが、実際に毛無山が見えてくるのは妙徳寺付近となる。(約3.7km 所要時間約1時間40分) |
吉岡街道 松原~高殿~吉岡吉岡街道は、鳥取の行徳から徳尾~布勢~高住~松原吉岡を結ぶ道で大正7年にバスが通るようになった。この道路を吉岡街道とよぶようになり、吉岡への主要道路となった。(約1.3km 所要時間約30分) |
鹿野往来 吉岡から鹿野へ 湯谷~瀬田蔵~洞谷「殿様道」と呼ばれていた鹿野往来は、鹿野城主亀井氏の参勤交代路であった。湯村から鹿野への道は険しいが、江戸時代に中心となった街道である。このコースに沿って、4月に鹿野往来マラソンが開催される。(約5.2キロ 所要時間2時間30分) |
鹿野往来 鳥取から吉岡へ 野坂~三山口~吉岡鹿野往来(しかのおうらい)は、江戸時代の街道で、鳥取城下と鹿野を結ぶこの道は約四里半の道のりで、野坂、湯村の2箇所に宿が設けられた。三山口から吉岡には湯乢坂を越えて入った。坂道ばかりであるが、当時の旅人気分が味わえるコースである。(約2.5キロ 所要時間約1時間) |
箕上山を眺めつつ 金沢~大畑~堤見箕上山は、吉岡将監が築城した山として知られている。金沢から堤見にかけての山沿いは、古代から近世にかけて宗教関連の遺構が多い地域である。(約3.8キロ 所要時間約2時間) |